アロマセラピストそれぞれの資格の違い


アロマテラピーの検定に挑戦して、自分でアロマを楽しんでいる方、その上のアロマセラピストの資格を取ろうとしている方。資格に違いがあるのをご存知でしょうか。
ここでは、その資格の種類と違いに注目して見ていきましょう。

◆資格を発行する民間4団体
 ➀AEAJ (公社)日本アロマ環境協会
 ➁JAA 日本アロマコーディネーター協会
 ➂IFA 国際アロマセラピスト連盟
 ➃IFPA 国際プロフェッショナルアロマセラピスト連盟

◆資格の違い
協会や団体で資格が異なります。今回は、AEAJの資格をご紹介。
➀アロマテラピー検定2級・1級
誰でも受検できる資格で、自分や家族、友人など、周囲の人とアロマテラピーを楽しみ、健康維持の知識を学びます。まずは、検定にチャレンジ!
 ・合格率 約90%
・試験日程 5月・11月

➁アロマテラピーアドバイザー
アロマテラピーの知識を持ちアドバイスのできる技能を認定する資格。
アドバイスするプロであり、アロマの販売をしたい方にオススメです。
この資格は、アロマテラピー検定1級合格者で、AEAJの会員になる必要があり、試験はありません。
・認定講習会や認定スクールでの修了で、資格取得となります。
・講習時間  3時間
・試験日程  2月・8月(認定スクールでは随時)

➂アロマテラピーインストラクター
安全な使用方法と必要な知識を指導できる技能を認定する資格。
趣味で教えたり、専門スクールで講師を目指す方にオススメです。
アロマテラピーアドバイザーの資格を持った方が対象になります。
・試験時間  80分
・試験日程  3月・9月

➃アロマセラピスト
アロマテラピーアドバイザーの資格をもった方が対象になります。
アロマテラピーを用いて、トリートメントを施術できる能力を認定する資格。
・試験時間  80分
・試験日程  5月・11月


このように、1つの団体でも資格ごとに取得方法が分かれているのです。自分が目指したいものを明確にして、資格の内容をしっかり認識した上で資格取得を目指しましょう。